世の中には「善意を善意で返す人」と「善意を利用する人」の2通りの人がいるのです。


いつもご覧頂きましてありがとうございます。


本日は7月1日ですね。


さあ!夏!と思ったら、いきなり突風吹き荒れる東京です・・


風や傘に振り回されてお怪我をしないように気を付けて下さいね(^^)



先月6月は成婚と真剣交際が続出の激動の月末でした。





今月のご成婚予定の女性会員様ですが、


お二人共に海や離島が大好きカップル!!


お相手男性は、女性会員様と「イルカ」で検索して見つけた3歳年上の男性です。



9月には宮古島にダイビング旅行を計画しています(^^)




「海でプロポーズして欲しい」


と女性会員さまはお相手男性にお伝えしております。



実際は海でなく、海が見えるレストランになりそうです。


成婚退会の日まで万全のサポートをして参ります!




会員様のサポート以外に、


先月は30代前後から30代後半の男性からのカウンセリングのご依頼も

多数ございました。



・今お付き合いしている彼女が浮気を繰り返していた。 


・海外駐在員で今一時帰国中ですが、今後また海外に赴任になるので中々決められない。


人の数だけ悩みは尽きません、


少しでも気づきがあれば・・・とお話を伺ってお伝えして参りました。






カウンセリングで皆さまの過去でよく伺う登場人物に


いま付き合っている彼女、彼」


付き合っていた彼女、彼」




”付き合っている”の範囲はとても曖昧です。


ネット婚活など不確かな出会いが多くなればなるほど


お付き合いの”すれ違い”や”曖昧さ”が年々

幅広くなっているようです。



それをお相手に確かめずに

自分の好ましいカタチに自分で納得しようとしている、

ご判断されている方が殆どです。



30歳のとってもお優しそうな男性のお悩みは


・知り合ってもう10年近い


・彼女とは毎週会ってる。


・仲がいい


・他の男と旅行に行って浮気した


・僕が怒ったらすごく謝ってきた


・でもまた嘘ついた。その男性に会いに行くことを黙っていた。


 



彼氏と彼女というのはネーミングでの自由な繋がりなので、


○○さんがご満足して安心して納得して・・お幸せならそれでいいのですが・・


ご相談にいらしたというのは、


全く安心や幸せを感じないからでしょうか?


「そうですね。」


彼女に変わって欲しいでしょうか?


「そうです、そのために相談に来ました」




・・・ごめんなざい、人は変わりません。


お相手はあなたの鏡です。


浮気しても許す、怒って謝ってきたら許す、はいいのですが、


繰り返しを許す・・そんなお優しい○○さんだから、


その女性はあなたと繋がっているのだと思います。


いかがでしょうか?




「でも謝っている時にはすごく悪かったという感じだった」




ごめんなさい、でも繰り返し嘘をついたのですよね?


心から愛していたら相手に何度も嘘をついたり怒らせようとすることはしません。



一生懸命謝ったのはあなたが怒った気持ちを汲んで、


○○さんに心から申し訳なくて謝ったのではなく、



自分が「怒られている事」が嫌だからです。



○○さんの怒りを鎮めたいだけだと思いますが・・・


いかがでしょうか?




「・・・・・」



私は女性からいわゆるダメンズの男性との交際のご相談を受けることが本当に多いです。


そのパターンと全く同じです。