ひとりでは出来ない婚活、失ってわかった優しさ

最終更新: 1月13日


いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。



寒さが厳しい中の三連休、いかがお過ごしでしょうか。




雪がすごいことになっている様子や、


今夜は関東も雪が降るような予報までありますね。


栄養と睡眠、そして暖かくしてお過ごしくださいね(^^)






先ほど、加盟団体のIBJ(日本結婚相談所連盟)事務局の女性の方から


突然のお電話が参りました。



「10分くらい良いでしょうか?」


から始まり


「御社の昨年12月のご成婚とご入会の数字がすご過ぎて、事務局でも話題なんです!」



ええええ、、ありがとうございます・・・・



ご成婚まで一緒にご活動下さった会員様に感謝しかないです!



12月はありがたいことに、休みなく会員様に向き合っておりました



なぜ多かったのかを聴かれましたが、


それしか言えないのです(汗・・)



ひとりひとり、全てサポートの仕方は違います。


ご成婚も3か月でご成婚の方もいれば、


1年以上掛かった方もいます。



大切なのはご活動に、少しでも納得感と充実感があるかではないかと思います。



自分にはもっと出来ることがある!


会員の皆さまがそう気づいて下さることが結果的に大きいのではと思います。




成婚までどう努力をしていくかを


あれこれ迷わないように、


不安にならないように、


しっかり引っ張っていきます(^^)





良いこともあれば、


辛いこともございます




今回残念なことに、


真剣交際が解消になった方もいます。



それは、



★好意をありのまま向けてくれる30代男性


★最初は嬉しくて楽しかった交際経験がほぼ無しの20代女性



あっという間に仮交際1か月で真剣交際に移行しました。



女性は交際経験が少ないので、自信の無さもあり


お相手からのお気持ちをまっすぐ受け止められない。



それってほんとかな???


もっとこうして欲しい!というような


愛される余裕ではなく


もっともっと!という要求、


出てきてしまいました。






何でも前向きに受け止め、


ありがとう、嬉しい、


そんな体温がある言葉を


ご成婚まで気を抜かずに


何でもしっかりお伝えしていくようにサポートしておりました。




ご成婚するまでは真剣交際に移行しても、


紹介がある、活動出来る、いつでもその環境に戻れるのです。






年明けにおふたりがお会いした際に、


かなり冷たい言葉を伝えてしまったとのご報告がありました。



私からは・・・・




今みると、私の叫びが、むなしく響きます。。。



そして、


男性会員様から交際の終了が参りました。



そして女性会員様からは


お相手男性へメッセージをお預かりしました。






今は喪失感とともに、本当に辛いと思います。




ですが、、今までも



同じように失って気づいた方々をサポートし、


再び交際からご成婚もたくさんあります。



婚活こそ、ひとりでは出来ない。


支えがあるから立ち直れる。




いつでもやり直せます


大丈夫です




そしてまた、お見合いも決まりました。




異性との別れは


気を紛らわせるために


美味しいものを食べようが、


友だちと騒ごうが、


旅行に行こうが、



また同じ顔が浮かんできます。




異性の傷は異性でしか癒せません




女性会員様より



「お相手男性のお部屋にジャージを置いてきてしまった・・・



勉強代ですね」



と参りました。



ジャージの勉強代以上の


大きな喜びを


感じて頂くために


再度頑張らせて頂きます!









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